開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」特別展「源氏物語 王朝のかがやき」など展覧会・イベント情報~NHKプロモーション

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」特別展「源氏物語 王朝のかがやき」など展覧会・イベント情報~NHKプロモーション

※10/26更新

NHKプロモーションでは、展覧会、コンサートなどの文化事業や、キャンペーン、シンポジウムなど、NHKの放送と連動した多彩なイベントを実施しています。東京のほか、地方で開催中の展覧会もご紹介しています。

>その他の展覧会・イベント情報はこちら【NHKプロモーション】


開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」(東京)

会期:2026年10月14日(水)~12月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
主催:東京国立博物館、大本山 大徳寺、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社
協力:表千家不審菴、裏千家今日庵、武者小路千家官休庵
協賛:大林組、住友不動産、TOPPANクロレ

※展示作品、会期、展示期間、開館時間、休館日、入館方法等については、今後の諸事情により変更する場合があります。最新情報は展覧会公式サイト等でご確認ください。

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京都・紫野に広がる大徳寺は、後醍醐天皇が「本朝無双之禅苑」と称えた、峻烈な禅の精神を継ぐ洛北随一の巨刹です。
開山・宗峰妙超(大燈国師)のもと、一休宗純、沢庵宗彭、江月宗玩らの名僧を輩出し、織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将、そして千利休をはじめとする茶人たちの信仰を集めながら700年の歴史を刻んできました。
壮麗な障壁画や武将・茶人ゆかりの名宝が語る、禅と美の歴史。その真髄に迫ります。

【見どころをご紹介!】


特別展「源氏物語 王朝のかがやき」(京都)

京都会場
会期:2026年10月6日(火)~11月29日(日)
 ※会期中、一部の作品は展示替を行います。
会場:京都国立博物館 平成知新館(京都府京都市)
主催:京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿
協賛:岩谷産業、大阪商工信用金庫、松栄堂、SCREENホールディングス、ダイキン工業、NISSHA、三井住友信託銀行、三井不動産、村田機械、桃谷順天館
特別協力:古典の日推進委員会
協力:日本航空

東京会場
会期:2027年1月19日(火)~3月14日(日)
 ※会期中、一部の作品は展示替を行います。
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
主催:東京国立博物館、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
協賛:SCREENホールディングス、ダイキン工業、NISSHA、三井住友信託銀行、三井不動産
協力:日本航空

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平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、宮廷を舞台として貴公子·光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様を織りなした、日本文学史を代表する王朝物語です。
後の時代に読み継がれる中で、文字の世界を超え、さまざまな美術作品を生み出しました。
本展は、『源氏物語』の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、本文を綴った写本やその注釈類、さらに芸能や大衆文化への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力に迫ります。
千年以上われわれを魅了し、いまや世界に広がる『源氏物語』。
京都·東京の両国立博物館が総力を挙げてその華やかな美と魅力をお届けする、かつてない大展覧会です。

【見どころをご紹介!】


NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」(東京)

東京会場
会期:2026年9月15日(火)~11月8日(日)
 ※会期中、一部の作品は上記以外も展示替を行います。
会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室(東京都墨田区)
主催:東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション
協賛:ライブアートブックス

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2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。
本展覧会ではドラマと連動し、豊臣秀長と兄・秀吉、彼らをとりまく織田信長、徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎、千利休、高台院らゆかりの品々をはじめ貴重な歴史資料を紹介。兄弟の生き様、二人が駆け抜けた時代を浮き彫りにします。

【見どころをご紹介!】

>江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」、11月8日まで東京都江戸東京博物館で開催!【NHKプロモーション】

【NHKグループモールで公式図録を販売中】


>NHK大河ドラマ特別展 「豊臣兄弟!」公式図録  ¥2,800(税込)


大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画(大阪)

大阪展
日時:2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)
会場:大阪中之島美術館(大阪府大阪市)
主催:大阪中之島美術館、 大英博物館、朝日新聞社、NHK大阪放送局、 NHKエンタープライズ近畿
後援:国際浮世絵学会、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:光村印刷、京阪ホールディングス
協力:日本航空

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1753年に開館したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。
本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、近年の調査成果や収集の背景にも光をあてることで同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。

【見どころをご紹介!】


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>「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」公式図録 ¥3,400(税込)


NHK日曜美術館50年展(大阪)

大阪展
会期:2026年10月10日(土)~12月20日(日)
※会期中、作品の展示替えがあります
会場:大阪中之島美術館(大阪府大阪市)
主催:大阪中之島美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿
企画協力:NHKエデュケーショナル
協賛:NISSHA
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NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した”美”の魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映するとともに、高精細映像も組み合わせて、”美”と人を繋いできた「日曜美術館」の歴史をご紹介します。

【見どころをご紹介!】


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>NHK日曜美術館50年展 公式図録 ¥3,300(税込)


水木しげる 魂の漫画展(神戸)

神戸展
会期:2026年9月12日(土)~11月29日(日)
会場:神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市)
主催:神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社
共催:NHK神戸放送局、NHKエンタープライズ近畿
後援:サンテレビジョン、ラジオ関西、京阪神エルマガジン社
企画協力:水木プロダクション
制作協力:NHKプロモーション
装飾協力:大阪樟蔭女子大学
協力:ジェネシス、サイバーダイン
協賛:大丸インテリア館 ミュゼ エール、ミント神戸、TSP太陽株式会社、デンソーテン

会場詳細はこちら

『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる日本漫画界の鬼才水木しげる(本名 武良茂 1922-2015)。 彼は、鳥取県境港で過ごした少年時代に見た正福寺所蔵の「地獄極楽絵図」に心を奪われて以来、目に見えない世界を信じるようになり、生涯にわたって不思議な世界を探求・表現し続けました。

太平洋戦争の激戦地ラバウルで生死の境をさまよい片腕を失い、極貧時代を乗り越え、独自の漫画表現に到達した水木の画業を、漫画原稿や原画、愛用の道具、多彩な映像資料で紹介します。
探求心と洞察力、緻密な作画によって生み出された水木ワールドをどうぞお楽しみください。


ポケモン×工芸展 ー美とわざの大発見ー(宮城)

宮城会場
会期:2026年10月10日(土) 〜 12月27日(日)
会場:東北歴史博物館(宮城県多賀城市)
主催:東北歴史博物館/河北新報社/khb東日本放送/NHKエンタープライズ東北
監修:国立工芸館
特別協力:株式会社ポケモン
制作協力:NHKプロモーション
協賛:富士通
後援:多賀城市、多賀城市教育委員会、多賀城市観光協会、多賀城・七ヶ浜商工会、NHK仙台放送局、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、宮城ケーブルテレビ株式会社

公式サイトはこちら

1996年に発売されたゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』からはじまり、今も世界中の人々を魅了し続けるポケモン。本展覧会では、そんなポケモンをテーマにして、現代日本の工芸を代表する20名のアーティストが作品を制作しました。2023年より国内外を巡回してきた本展は、今回の宮城会場が国内最後の開催となります。

工芸とひとくちに言っても、その素材や技法はさまざま。ポケモンそのもののリアルな姿かたちを追求した作品、ものがたりの一場面を想起させる作品、くらしの中の工芸にポケモンを取り入れた作品など、アーティストによるポケモンへのアプローチも実に多様です。

いわゆる人間国宝から注目の若手まで、20名のアーティストがポケモンにどのように向き合ったのか、国内巡回の締めくくりとなる本会場でぜひご覧ください。

【NHKグループモールで公式図録を販売中】

>「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」公式図録 ¥2,600(税込)


スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし(秋田)

秋田会場
会期:2026年10月17日(土)~12月20日(日)
会場:秋田市立千秋美術館(秋田県秋田市)
主催:秋田市立千秋美術館、ABS秋田放送
後援:スウェーデン大使館、秋田魁新報社、AKT秋田テレビ、AAB秋田朝日放送、エフエム秋田 、CNA秋田ケーブルテレビ
特別協力:スウェーデン国立美術館
協力:全日本空輸、仲小路振興会、西武秋田店
企画協力:S2
制作協力:NHKプロモーション

会場詳細はこちら

1825年、スウェーデン南東部に設立されたグスタフスベリは、北欧を代表する製陶所です。デザイナーの自由な創造と産業が結びついた豊かな関係から生み出されたテーブルウェアの数々は、人々の日常に寄り添い、暮らしを彩ってきました。本展はグスタフスベリを代表する4人のデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョ ルクヴィストに焦点をあて、スウェーデン国立美術館が所蔵する約300点の作品で、今なお愛されるグスタフスベリの歴史と魅力をひもとく、日本初の展覧会です。


特別展「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」(東京)11月28日~

東京展
会期:2026年11月28日(土)~2027年1月24日(日)
※会期中に一部作品の展示替えがあります。
会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
主催:東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
協賛:NISSHA

大阪展
会期:2027年2月6日(土)~4月4日(日)
会場:大阪市立美術館
主催:大阪市立美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿、読売新聞社
協賛:NISSHA

公式サイトはこちら

江戸時代はさまざまな絵画が発展し、画壇はきわめて多彩な様相を呈した時代でした。そのなかでも円山応挙(1733-1795)は、実際の対象をよく観察し、ありのままに描く「写生」を重視したことで、多くの人々の支持を集めました。そして「円山派」と呼ばれる新たな流れを生み出し、日本美術に大きな変化をもたらしました。
さらに応挙は、一幅の絵画にとどまらず、空間全体を一つの世界として構成する制作にも取り組みました。その代表が兵庫県香美町の大乗寺(通称「応挙寺」)に伝わる165面の障壁画群です。部屋ごとに画題や構図が綿密に計画され、襖や壁面が連続して独自の空間を生み出すこれらの作品は、応挙芸術の到達点として高く評価されています。
本展では、この大乗寺障壁画を中心に、応挙の初期から晩年に至る画業を総合的に紹介します。写生にもとづく写実的な表現と、装飾性や広がりのある空間表現の魅力と革新性について紹介します。

【見どころをご紹介!】


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