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NHKプロモーションでは、展覧会、コンサートなどの文化事業や、キャンペーン、シンポジウムなど、NHKの放送と連動した多彩なイベントを実施しています。東京のほか、地方で開催中の展覧会もご紹介しています。
- 前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」(東京国立博物館 平成館)
- NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」(徳川美術館・名古屋市蓬左文庫)(3会場巡回)
- NHK日曜美術館50年展(東京藝術大学大学美術館)
- 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~(静岡市美術館)
- 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」(愛知・名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール)
- スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき(山口県立美術館)
- 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(東京・国立科学博物館)※7月11日~開催
- 弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」(東京国立博物館 平成館)※7月14日~開催
- 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画 公式サイト(東京都美術館)※7月25日~開催
>その他の展覧会・イベント情報はこちら【NHKプロモーション】
前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」(東京)

会期:2026年4月14日(火)~6月7日(日)
※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館 1~4室(上野公園)
主催:東京国立博物館、公益財団法人前田育徳会、 NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
特別協力:文化庁
協力:内田洋行、TOPPANクロレ
公式サイトはこちら
加賀前田家は、初代・前田利家が北陸に領地を得て以来、金沢を本拠に、江戸時代を通じて加賀・越中・能登の三か国、百万石以上の規模を誇る大名家として、明治維新に至るまで領国統治を行ないました。近代に入って東京に本拠を移し侯爵となった後も、前田家伝来の文化財の保全に努め、16代・利為は、大正15年(1926)に育徳財団(現在の前田育徳会)を設立しました。
令和8年(2026)、前田育徳会は創立百周年を迎えます。これを記念して、加賀前田家歴代当主の事績を振り返るとともに、旧蔵品を含めた「加賀前田家伝来」文化財の全貌を紹介いたします。前田育徳会収蔵品の大規模な展覧会は、東京では半世紀以上も開かれておらず、その意味でも本展は貴重な機会となります。百万石の城下で花開いた技術と造形を通じて、今に続く加賀文化の美の真髄に迫ります。
NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」(愛知)※3会場巡回

名古屋会場
会期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
会場:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫(愛知県名古屋市)
主催:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、中日新聞社、日本経済新聞社
協賛:ライブアートブックス
大阪会場
会期:2026年7月8日(水)~8月31日(月)
会場:大阪歴史博物館(大阪市中央区)
東京会場
会期:2026年9月15日(火)~11月8日(日)
会場:東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。
本展覧会ではドラマと連動し、豊臣秀長と兄・秀吉、彼らをとりまく織田信長、徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎、千利休、高台院らゆかりの品々をはじめ貴重な歴史資料を紹介。兄弟の生き様、二人が駆け抜けた時代を浮き彫りにします。
NHK日曜美術館50年展(東京)
東京展
会期:2026年3月28日(土)~6月21日(日)
※会期中、作品の展示替えがあります
会場:東京藝術大学大学美術館(上野公園)
主催:東京藝術大学、NHK、NHKプロモーション
企画協力:NHKエデュケーショナル
協賛:NISSHA
静岡展
会期:2026年7月~9月(予定)
※会期中、作品の展示替えがあります
会場:静岡県立美術館(静岡県静岡市)
大阪展
会期:2026年10月10日(土)~12月20日(日)
※会期中、作品の展示替えがあります
会場:大阪中之島美術館(大阪府大阪市)
主催:大阪中之島美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿
企画協力:NHKエデュケーショナル
協賛:NISSHA
公式サイトはこちら
NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した”美”の魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映するとともに、高精細映像も組み合わせて、”美”と人を繋いできた「日曜美術館」の歴史をご紹介します。
【見どころをご紹介!】
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>「NHK日曜美術館50年展」、3月28日から東京藝術大学大学美術館(東京・上野)で開催!【NHKプロモーション】
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~(静岡)

静岡会場
会期:2026年4月4日(土)~6月14日(日)
会場:静岡市美術館(静岡県静岡市)
主催:静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、Daiichi-TV
企画協力:水木プロダクション
制作協力:NHKプロモーション
会場詳細はこちら
日本漫画界を代表する水木しげる(1922-2015)。漫画連載の傍ら、妖怪研究の様々な文献を紐解き、生涯にわたり数多くの妖怪画を描き続けました。
本展では、百鬼夜行の名にふさわしく、水木の妖怪画100点以上を一挙公開する他、江戸時代の絵師・鳥山石燕(1712-1788)の『画図百鬼夜行』、昭和初期の民俗学者・柳田國男(1875-1962)の『妖怪談義』など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初めて公開します。
代表作「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめ多くの妖怪作品を生み出した水木しげるは、「妖怪」という言葉が一般に広がるきっかけを作っただけでなく、その後も長きにわたり妖怪ブームの原動力を担い続けました。
現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木が、どのように妖怪と向き合い、描いてきたのか、本展を通して妖怪を身近に感じ、今なお多くの人を魅了し続ける水木の世界観をご堪能ください。
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」(愛知)

会期:2026年3月20日(金・祝)~2026年6月14日(日)
会場:名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール(愛知県名古屋市)
主催:名古屋市科学館、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、読売新聞社
特別協力:国立科学博物館
協力:ブリッジリンク
公式サイトはこちら
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小天体の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。
言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
「ビッグファイブ」をテーマとする特別展は、国立科学博物館では初めてとなります。各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。
【見どころをご紹介!】
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>特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」、3月20日から名古屋市科学館で開催【NHKプロモーション】
【NHKグループモールで公式図録を販売中】

>特別展 「大絶滅展 ― 生命史のビッグファイブ」公式図録 ¥2,800(税込)
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき(山口)

山口会場
会期:2026年4月28日(火)~6月21日(日)
会場:山口県立美術館(山口県山口市)
主催:山口県立美術館、NHK山口放送局、NHKエンタープライズ中国、毎日新聞社、tysテレビ山口
協賛:DNP大日本印刷
後援:スウェーデン大使館
特別協力:スウェーデン国立美術館
協力:全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG
企画協力:S2
愛知会場
会期:2026年7月9日(木)~10月4日(日)
会場:愛知県美術館(愛知県名古屋市)
主催:愛知県美術館、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、中日新聞社
協賛:DNP大日本印刷
後援:スウェーデン大使館
特別協力:スウェーデン国立美術館
協力:全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG
企画協力:S2
公式サイトはこちら
ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。
スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年代頃からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
【見どころをご紹介!】
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>「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」、4/28より山口県立美術館で開催!【NHKプロモーション】
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(東京)※7月11日~開催

日時:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会場:国立科学博物館(上野公園)
主催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
協賛:光村印刷、早稲田アカデミー
協力:新潮社、ZEISS、ブリッジリンク
制作協力:NHKエンタープライズ
監修者:
<総合監修>
田島 木綿子 (国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)
<監修>
並河 洋 (国立科学博物館 動物研究部 海生無脊椎動物研究グループ長)
井手 竜也 (国立科学博物館 動物研究部 陸生無脊椎動物研究グループ 研究主幹)
對比地 孝亘 (国立科学博物館 生命史研究部 進化古生物研究グループ 研究主幹)
地球誕生から現代に至るまで、地球環境は目まぐるしく変化しています。この多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育み、長い生命進化の歴史を築いてきました。
本展では、そうしたいきものの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得された形質や機能を幅広く紹介します。そして、NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開します。
多様な環境に適応し、その過程で身につけた「驚きの能力や戦略」にスポットをあてる「いきもの超ワールド展」。ぜひご期待ください!(公式サイトより)
【見どころをご紹介!】
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>特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」7月11日から国立科学博物館で開催!【NHKプロモーション】
弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」(東京)※7月14日~開催

日時:2026年7月14日(火)~9月6日(日)
※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
主催:東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
特別協賛:キヤノン、大和証券グループ、大和ハウス工業、T&D保険グループ
協賛:JR東日本、清水建設、竹中工務店、三井住友銀行、三井不動産、三菱ガス化学、三菱地所、明治ホールディングス
特別協力:文化庁
協力:SGC、光村印刷、非破壊検査
公式サイトはこちら
真言宗各派総大本山会(各山会)は、真言宗の十八本山で構成されています。2023年に真言宗の宗祖・弘法大師空海の生誕1250年を迎えたのを記念し、各山会加盟の各宗派の本山が総力を挙げて展覧会を開催します。
真言宗各派総大本山会は、毎年、真言宗最高の儀式とも言われる後七日御修法(ごしちにちみしほ)の大阿闍梨(だいあじゃり)を、所属する十八本山の管長・山主の中から選出し、執行します。この大阿闍梨が、その年の真言宗長者を務めるのが慣例です。
本展覧会は、真言宗十八本山および関係寺院が所蔵する国宝・重要文化財を多数含む寺宝が一堂に会する展覧会です。
教科書でおなじみの国宝「信貴山縁起絵巻」(奈良・朝護孫子寺蔵)をはじめとする名品の数々、各山会の紐帯となる後七日御修法に関連して、国宝「十二天像」(奈良・西大寺蔵)や重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」(京都・教王護国寺[東寺]蔵)などの寺宝が出品されるほか、秘仏開帳をテーマに「弘法大師坐像」(和歌山・金剛峯寺蔵)や、重要文化財「十一面観音菩薩立像」(三重・観菩提寺蔵)、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」(大阪・大門寺蔵)といった、普段は目にすることのできない各地の秘仏が並ぶのも見どころです。
真言宗各派十八本山が誇る選りすぐりの寺宝を、「空海」「後七日御修法」「十八本山」「秘仏」といったテーマでご堪能いただくことで、弘法大師空海の教えが日本全国に広く浸透し、その教えを守り伝え続けた1200年もの長きにわたる歴史を実感できる展覧会です。
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画(東京)※7月25日~開催

東京展
日時:2026年7月25日(土)~10月18日(日)
会場:東京都美術館(上野公園)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援:国際浮世絵学会、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:光村印刷、住友不動産、竹中工務店
協力:日本航空
大阪展
日時:2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)
会場:大阪中之島美術館(大阪府大阪市)
主催:大阪中之島美術館、 大英博物館、朝日新聞社、NHK大阪放送局、 NHKエンタープライズ近畿
後援:国際浮世絵学会、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:光村印刷、きんでん、京阪ホールディングス
協力:日本航空
1753年に開館したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。
本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、近年の調査成果や収集の背景にも光をあてることで同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。
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