東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」など展覧会・イベント情報~NHKプロモーション

東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」など展覧会・イベント情報~NHKプロモーション

※1/28更新

NHKプロモーションでは、展覧会、コンサートなどの文化事業や、キャンペーン、シンポジウムなど、NHKの放送と連動した多彩なイベントを実施しています。東京のほか、地方で開催中の展覧会もご紹介しています。

その他の展覧会・イベント情報はこちら【NHKプロモーション】

 

東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」(東京)


会期:2026年1月27日(火)~4月12日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室(上野公園)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
協賛:DNP大日本印刷
後援:スウェーデン大使館
特別協力:スウェーデン国立美術館
協力:全日本空輸、ルフトハンザ カーゴ AG
企画協力:S2
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ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。
スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年代頃からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。

【見どころをご紹介!】


「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」、1月27日から東京都美術館で開催【NHKプロモーション】


特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」(東京)

会期:2025年11月1日(土)~2026年2月23日(月・祝)
会場:国立科学博物館(上野公園)
主催:国立科学博物館、NHK、 NHKプロモーション、読売新聞社
協賛:セブン-イレブン・ジャパン、光村印刷、早稲田アカデミー
協力:国立極地研究所、産総研地質調査総合センター、ブリッジリンク
公式サイトはこちら

生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小天体の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。
言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
「ビッグファイブ」をテーマとする特別展は、国立科学博物館では初めてとなります。各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。

【見どころをご紹介!】


特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」、国立科学博物館で開催中【NHKプロモーション】

【NHKグループモールで公式図録を販売中】


特別展 「大絶滅展 ― 生命史のビッグファイブ」公式図録 ¥2,800(税込)


ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢(愛知)


名古屋展
会期:2026年1月3日(土)~3月23日(月)
会場:愛知県美術館(愛知県名古屋市)
主催:愛知県美術館、 NHK名古屋放送局、 NHKエンタープライズ中部、 中日新聞社
協賛:NISSHA
後援:オランダ王国大使館協力
協力:KLMオランダ航空

公式サイトはこちら

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、今日までどのように伝えられてきたのでしょうか。本展は、ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てます。
フィンセントの画業を支え、その大部分の作品を保管していた弟テオ。テオの死後、その妻ヨーは膨大なコレクションを管理し、義兄の作品を世に出すことに人生を捧げます。テオとヨーの息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないためにフィンセント・ファン・ゴッホ財団を設立し、美術館の開館に尽力します。人びとの心を癒す絵画に憧れ、100年後の人びとにも自らの絵が見られることを期待した画家の夢も、数々の作品とともにこうして今日まで引き継がれてきました。 本展をとおして、家族の受け継いできた画家の作品と夢を、さらに後世へと伝えてゆきます。

【見どころをご紹介!】


「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」、名古屋で開催中!【NHKプロモーション】

【NHKグループモールで関連書籍を販売中】


ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性 5,940円(税込)


 

手塚治虫 ブラック・ジャック展(宮崎)

延岡展
会期:2025年12月27日(土)~2026年3月15日(日)
会場: 延岡城・内藤記念博物館(宮崎県延岡市)
主催:延岡城・内藤記念博物館
共催:NHKエンタープライズ
企画協力:手塚プロダクション
特別協力:秋田書店
制作協力:NHKプロモーション
会場詳細はこちら

公式Instagram

公式Xm

あの名作「ブラック・ジャック」の全作品が一堂に!
“いままで出会った”ブラック・ジャックも、“これから出会う”ブラック・ジャックも、
みんな会場であなたを待っている

医療マンガ、手塚治虫の「ブラック・ジャック」は50年前の1973年に登場しました。
手塚治虫が切り拓いた“MANGA”、“ANIME”の世界はいま、世界中の人々にリスペクトされる大きな文化となっています。「ブラック・ジャック」は現在第一線で活躍する医療従事者の多くに影響を与えたといわれている作品で、そこに込められたテーマやメッセージは、いまの人の心にも深い感銘を与えるものです。

顔に傷のある黒ずくめの天才外科医ブラック・ジャックと彼が生んだ“18歳で0歳”の女の子ピノコ。強力なキャラクターたちが繰り広げる物語は世界を舞台に、人間や生きものの命とそれを救う医療、人としての生きざまや、そもそも「医者は何のためにあるのだ」という根本的な問いにまで至る、数多くのテーマから紡ぎ出されています。

本展はマンガ「ブラック・ジャック」の全作品をとおして誕生秘話から、作品そのものがもつ手塚治虫の深いヒューマニズム、コロナを経験した私たちがいま見ても斬新に感じる医療界のリアルな描写など、この作品の魅力を存分に解き明かし「ブラック・ジャック」を知る人、初めて知る世代、はたまた外国のファンにも、名作「ブラック・ジャック」を最大限に楽しんでもらえる特別な展覧会として全国を巡回していきます。

※一部スペースの関係で全作品の展示ができない会場があります。


前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」(東京)4月14日~開催

会期:2026年4月14日(火)~6月7日(日)
   ※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館 1~4室(上野公園)
主催:東京国立博物館、公益財団法人前田育徳会、 NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
特別協力:文化庁
協力:内田洋行、TOPPANクロレ
公式サイトはこちら

加賀前田家は、初代・前田利家としいえが北陸に領地を得て以来、金沢を本拠に、江戸時代を通じて加賀・越中・能登の三か国、百万石以上の規模を誇る大名家として、明治維新に至るまで領国統治を行ないました。近代に入って東京に本拠を移し侯爵こうしゃくとなった後も、前田家伝来の文化財の保全に努め、16代・利為としなりは、大正15年(1926)に育徳財団(現在の前田育徳会)を設立しました。
令和8年(2026)、前田育徳会は創立百周年を迎えます。これを記念して、加賀前田家歴代当主の事績を振り返るとともに、旧蔵品を含めた「加賀前田家伝来」文化財の全貌を紹介いたします。前田育徳会収蔵品の大規模な展覧会は、東京では半世紀以上も開かれておらず、その意味でも本展は貴重な機会となります。百万石の城下で花開いた技術と造形を通じて、今に続く加賀文化の美の真髄に迫ります。

【見どころをご紹介!】


特別展「百万石!加賀前田家」、4月14日から東京国立博物館で開催【NHKプロモーション】

 

NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」(愛知)4月18日~開催 ※3会場巡回

名古屋会場
会期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
会場:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫(愛知県名古屋市)
主催:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、中日新聞社、日本経済新聞社
協賛:ライブアートブックス

大阪会場
会期:2026年7月8日(水)~8月31日(月)
会場:大阪歴史博物館(大阪市中央区)

東京会場
会期:2026年9月15日(火)~11月8日(日)
会場:東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)

公式サイトはこちら

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。
本展覧会ではドラマと連動し、豊臣秀長と兄・秀吉、彼らをとりまく織田信長、徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎、千利休、高台院らゆかりの品々をはじめ貴重な歴史資料を紹介。兄弟の生き様、二人が駆け抜けた時代を浮き彫りにします。

 

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