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書籍

「〈若きポーランド〉色彩と魂の詩(うた) 1890-1918」公式図録

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約9割が日本初公開の本展出品作品すべてを、カラー図版で掲載

コデックス装を採用し、見開きでも美しく作品をご覧になれます。作品解説はもちろん、各作家の詳細な紹介や、ポーランドの歴史を振り返る年表・地図も。知られざる「若きポーランド」の全貌が分かる、貴重な一冊です。

【商品詳細】

サイズ:A4変形判
ページ数:264頁(カラー168頁、96頁)
仕様:コデックス装

【展覧会概要】

1795年、ロシア・プロイセン・オーストリアによる分割以降、123年の間独立を失ったポーランド。国を失った人々が自らのアイデンティティの拠り所としたのが、芸術そして文化でした。その中心地として重要な役割を果たしたのが、古都クラクフです。

19世紀後半、ポーランドの歴史や文化的逸話を大きなスケールで描き名声を博したのがヤン・マテイコです。クラクフ美術学校校長を務めた彼のもとからは、数多くの若き芸術家たちが巣立ちます。彼らは、祖国の独立を願いつつ、そこに自らの心情を結びつけ、象徴性に富み色彩豊かな独自の芸術を広い分野で展開しました。〈若きポーランド〉と呼ばれた彼らは、同時代の西欧の美術や浮世絵などの日本美術を貪欲に吸収しつつ、地方に残る伝統文化を発見・再解釈しながら、ポーランドの「国民芸術」の在るべき姿を模索しました。本展では、マテイコを前史とし、〈若きポーランド〉が生み出した芸術を包括的に、日本で初めて紹介します。

【展覧会情報】

〈若きポーランド〉—色彩と魂の詩(うた) 1890-1918

会期:2025年3月25日(火)~6月29日(日)
会場:京都国立近代美術館
主催:京都国立近代美術館、クラクフ国立博物館、NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿、京都新聞
名誉後援:ポーランド共和国文化・国家遺産大臣
後援:ポーランド共和国外務省、日本外務省
協力:ポーランド広報文化センター
制作協力:NHKプロモーション

公式サイトはこちら

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