特別展「いきもの超ワールド展国立科学博物館×ダーウィンが来た!」公式図録
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様々な環境で進化したいきものの生き残り術を、ビジュアルと最新研究で楽しく紹介する図録です!
標本と映像で学ぶ!知れば知るほど面白い!いきものたちの“生き残り術”
本展では、国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』がこれまで撮影してきた大自然を生き抜くいきものたちの迫力の映像を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介します。
【商品詳細】
サイズ:W210×H257mm
仕様:並製本
ページ数:本文200ページ+表紙4ページ
【みどころ】
CHAPTER 1 いきもので異なる「五感」
「視覚:見る」、「触覚:触る」、「聴覚:聴く」、「嗅覚:嗅ぐ」、「味覚:味わう」の五感は生き残るための重要なセンサー!いきものによってどのセンサーが研ぎ澄まされていて、どんな驚きや戦略があるのだろう。
CHAPTER 2 いきもので変わる「エネルギー補給」
生きるためには何といってもエネルギー補給が重要。その戦略はまさに多様性の宝庫で、知れば知るほど面白い。エネルギー源(動物や植物)を獲得する多様性や体内への取り込み方法にはどんな戦略があるのか覗いてみよう。
CHAPTER 3 いきものの挑戦「サイズ」適応術
いきものたちの体のサイズは三者三様。今は小さくても昔は大きかったいきものや、地球上最大の動物が海にいたりする。砂浜を覗くと今度は目に見えないほど小さないきものが沢山。体のサイズからも驚くべき戦略や適応が見えてくるんだ。
CHAPTER 4 いきもので違う「移動」のかたち
いきものの大半は移動しながら生きているけれども、その手段や身体の構造は、実に多様性に富んでいる。それは生息環境に適応したり、生き残り作戦につなげるためなんだ。でも、実は、移動しないいきものもいるって知ってた?!驚きの生き残り術を見ていこう。
CHAPTER 5 いきものに学ぶ「集団」の意義
様々な場面で優位に立つために、いきものの大半はその生涯を単独で過ごすことが多く、重要な生き残り術の1つ。一方、あえて「群れる」ことで生き残ってきたいきものも少なくない。「群れる」とは?「群れない」とは?その意義や真意を見ていこう。
CHAPTER 6 いきものが紡ぐ「命のバトン」
いきものたちは、出会い・育み・旅立つことを繰り返しながら、次世代へ「命のバトン」を紡いでいる。それが、生きとしいけるもの全ての根源。それぞれのシーンに見られる驚きと感動の戦略や適応を見ていこう。
【展覧会情報】
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
Special Exhibition : Super amazing world of Life
会期:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
会場:国立科学博物館(上野公園)
主催:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
協賛:光村印刷、早稲田アカデミー
協力:新潮社、ZEISS、ブリッジリンク
制作協力:NHKエンタープライズ
監修者:
<総合監修>
田島 木綿子 (国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)
<監修>
並河 洋 (国立科学博物館 動物研究部 海生無脊椎動物研究グループ長)
井手 竜也 (国立科学博物館 動物研究部 陸生無脊椎動物研究グループ 研究主幹)
對比地 孝亘 (国立科学博物館 生命史研究部 進化古生物研究グループ 研究主幹)
公式サイトはこちら
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